※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。 ※転職体験は個人の経験であり、同様の結果を保証するものではありません。
「転職エージェントって、結局どこがいいの?」
結論から言います。
年収を上げたいなら、JAC Recruitmentとビズリーチをメインにしてください。
理由は、私が2回の転職で年収500万→900万を実現したとき、いちばん効いたのがこの2社だったからです。
この記事では、実際に使った4社の転職エージェントを「年収アップに本当に効いたか」という視点で比較します。
良かったところだけでなく、「ここはイマイチだった」も正直に書きます。
年収を上げる転職エージェントの選び方 ── 3つの基準
転職エージェントを選ぶとき、多くの人は「求人数が多い」「有名だから」で選びがちです。
でも「年収アップ」を目的にするなら、見るべきポイントは3つです。
① 「ハイクラス求人」の定義が年収600万以上か
エージェントによって「ハイクラス」の基準が違います。
年収400万をハイクラスと呼ぶところもあれば、年収800万以上をハイクラスとするところもある。
30代で年収を上げたいなら、年収600万以上の求人を「ハイクラス」と定義しているエージェントを選んでください。
② 年収交渉を代行してくれるか
年収交渉は、自分でやるのとエージェントにやってもらうのでは結果がまったく違います。
私の1回目の転職では、JACの担当者が年収交渉を代行してくれた結果、最初のオファー650万→最終700万に上がりました。
自分では絶対に「もっとください」とは言えなかったです。
③ 担当者が業界に詳しいか
「何でも扱います」という担当者より、「この業界の相場と企業の内情を知っています」という担当者のほうが、年収交渉の根拠を持っています。
特にJACは「両面型」と呼ばれる方式で、企業と求職者の両方を同じ担当者が対応します。
企業側の予算感を知っているからこそ、的確な年収交渉ができるんです。
【比較表】年収アップに強い転職エージェント4社
まず比較表をどうぞ。すべて私が実際に使ったエージェントです。
順位 エージェント 対象年収 年収交渉力 特徴 私の使い方
1位 JAC Recruitment 600万〜 ◎ 両面型で企業の内情に詳しい 年収交渉のメイン
2位 ビズリーチ 600万〜 ○ スカウト型。市場価値がわかる 相場リサーチ
3位 リクルートエージェント 全年収帯 ○ 求人数No.1。選択肢が広い 求人の網羅性
4位 マイナビ 全年収帯 △ 30代向けの求人に強い サブで登録
第1位:JAC Recruitment ── 年収交渉の頼もしさが別格【実際に使用】
JACは、私の年収アップに最も貢献してくれたエージェントです。
1回目の転職で+50万円の年収交渉を成功させてくれたのがJAC。
2回目の転職でも「希望年収900万で行きましょう」と背中を押してくれたのがJACです。
JACの強みは「両面型」であること。
多くのエージェントは「企業担当」と「求職者担当」が別の人です。
JACは同じ担当者が企業と求職者の両方を対応するため、企業の内情——たとえば「このポジションの予算上限はいくらか」「どんな人材なら採用に動くか」——を直接知っています。
だからこそ、年収交渉の精度が高い。
「JAC Recruitmentの担当者に年収交渉を任せた結果、最初のオファーから+50万上がった」
これは私の実体験です。
正直に言うと、求人数ではリクルートエージェントに劣ります。
でも「年収を上げたい」という明確な目的があるなら、JACは外せません。
JAC Recruitmentの無料転職サポートはこちら → 公式サイト
第2位:ビズリーチ ── 登録するだけで自分の市場価値がわかる【実際に使用】
ビズリーチは、転職活動の「前段階」として使う価値があります。
登録するだけで、企業やヘッドハンターからスカウトが届きます。
スカウトに書かれている想定年収を見れば、「自分の市場価値」がわかります。
私の2回目の転職では、ビズリーチに登録したら年収800万〜1,000万のスカウトが週に数件届きました。
「自分は800万以上の価値があるんだ」と確信できたことが、年収交渉の根拠になりました。
ビズリーチの使い方のコツは「まず登録して、スカウトを眺める」ことです。
すぐに転職するつもりがなくても、自分の市場価値を知っておくのは損になりません。
「今の年収は適正なのか?」を知るだけでも、登録する価値はあります。
ただし、ビズリーチはスカウト型なので、自分から積極的に求人を探す使い方には向きません。
能動的に動きたい場合は、JACやリクルートエージェントと併用してください。
ビズリーチに無料登録する → 公式サイト
第3位:リクルートエージェント ── 求人数No.1。選択肢を広げるなら必須【実際に使用】
リクルートエージェントの強みは、圧倒的な求人数です。
公開求人+非公開求人を合わせると業界最大。
「まだ転職先のイメージが固まっていない」
「いろんな業界・職種の可能性を見たい」
こういう段階では、リクルートエージェントが最適です。
私も1回目の転職では、まずリクルートエージェントに登録して「どんな選択肢があるか」を広く見ました。
結果的に、JACで紹介された企業に決めましたが、リクルートエージェントのおかげで「他にも選択肢はある」という安心感を持てたのは大きかったです。
年収交渉力はJACに劣りますが、選択肢の網羅性では圧倒的にNo.1です。
リクルートエージェントの無料登録はこちら → 公式サイト
第4位:マイナビ ── 30代向けの求人が充実【実際に使用】
マイナビは、30代向けの求人に強いエージェントです。
正直に言うと、私の転職では「サブ」の位置づけでした。
メインはJACとビズリーチで動き、マイナビは「念のため登録しておく」程度。
ただ、30代の転職に特化した求人が多く、担当者も30代の転職事情をよく理解しています。
初めての転職で「まず話を聞いてもらいたい」という方には、相談しやすいエージェントです。
JACやビズリーチだとハードルが高いと感じる方は、マイナビから始めてみるのもアリです。
マイナビの無料転職サポートはこちら → 公式サイト
私のエージェント使い分け戦略【2回の転職で学んだ最適解】
4社に登録して、最終的にたどり着いた使い分け戦略はこうです。
ステップ1:ビズリーチに登録 → 自分の市場価値を把握
↓
ステップ2:リクルートエージェントで求人を広く見る
↓
ステップ3:JAC Recruitmentで本命企業を攻める+年収交渉
↓
ステップ4:マイナビはサブで保険として持っておく
最重要ポイントは「JACに年収交渉を任せる」こと。
自分で年収交渉をするのは、ほぼ不可能です。
「もっとください」と直接言えますか? 普通は言えないですよね。
でもエージェントなら、第三者として冷静に交渉してくれます。
しかもJACは企業側の予算を知っているから、「このラインまでなら上がる」という感覚を持っています。
この戦略で、私は2回の転職で年収を400万円上げました。
転職エージェントを使うときの注意点3つ
⚠️ 1社だけに頼らない
1社だけだと、その担当者が優秀かどうか判断できません。
最低3社は登録して、担当者の質を比較してください。
⚠️ 「急かされたら」要注意
「早く決めないとこの求人なくなりますよ」と急かすエージェントは、ノルマ優先の可能性があります。
本当に良い担当者は、あなたのペースに合わせてくれます。
⚠️ 年収だけで判断しない
年収900万でも、毎日終電まで残業なら意味がありません。
リモートワーク、残業時間、休日日数など「働き方」も条件に入れてください。
子育て中のパパにとって、時間の自由度は年収と同じくらい大事です。
まとめ:転職エージェントは「年収交渉力」で選ぶ
この記事のポイントを3つにまとめます。
- ✅ 年収アップ目的なら、JAC Recruitmentが最強。両面型で年収交渉の精度が高い
- ✅ ビズリーチは「自分の市場価値を知る」ツール。すぐ転職しなくても登録する価値あり
- ✅ エージェントは3社以上に登録して、担当者の質を比較する
30代は、20代で積んだ経験値が最も高く評価される時期です。
「転職なんてもう遅い」と思っている方——それは思い込みです。
年収が100万上がれば、手取りで月5〜6万円増えます。
その分を投資に回せば、FI(経済的自立)が10年早まる可能性があります。
まずはビズリーチに登録して、スカウトを眺めるところから。
自分の市場価値を知るだけで、世界の見え方が変わります。
ビズリーチに無料登録する → 公式サイト JAC Recruitmentの無料転職サポートはこちら → 公式サイト
よくある質問(FAQ)
Q. 転職エージェントは無料ですか?
はい、すべて無料です。
転職エージェントの費用は企業側が負担するため、求職者にお金がかかることは一切ありません。
Q. 登録したらすぐ転職しないといけませんか?
いいえ。「まだ迷っている」「情報収集だけ」でもOKです。
特にビズリーチはスカウト型なので、登録してスカウトを眺めるだけの使い方でも問題ありません。
Q. 4社全部に登録する必要がありますか?
全部でなくても大丈夫です。
最低限、JAC Recruitment+ビズリーチの2社を登録しておけば、年収アップの転職は十分に進められます。
余裕があれば、リクルートエージェントも追加すると選択肢が広がります。
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