2024年の4月頃にイタリアへのハネムーンを考えているので、わたしの備忘録もかねてここに残します。特に、ビジネスクラスを利用してハネムーンには行きたいけどお金はなるべく抑えたい!という方に向けて参考になります。
ねえ、新婚旅行って特別にしたいよね?
特別ってなに?
たとえば、飛行機はビジネスクラスを利用してゆーったりして行きたい
でも高いんでしょ?
ポイントを利用して実質コストゼロでいけるとしたら??
知りたい!!
では、解説しましょう!
今回解説するのは、普段利用しているクレジットカードのポイント(MBA)を上手につかって、超豪華なビジネスクラスでハネムーンする方法。日常的に買い物して貯まったポイントが豪華な旅行に変わるなんて、夢のよう。※要するにマイルハック
目次
- 序章: ハネムーンとマイルハックの組み合わせの魅力
1−1: ハネムーンとマイルハックの組み合わせの魅力
写真: 新婚夫婦が海外のリゾートで過ごす様子
新婚旅行は素敵な思い出にしたいですよね。せっかく日常から離れて二人だけの時間を持つことができるこの貴重な時間をさらに特別にしたい!!と思い、調べた結果マイルハックを活用することにしました。旅行先に到着するまで、日本へ戻るまでのフライトをただの移動だけでなく、さらに素敵な時間にすることにしたいですよね。
2.0 マイルハックについて(カードポイントの基礎知識)※ご存知のかたはスキップ推奨
写真: クレジットカードと航空券
2−1:カードポイントについて
いつもの買い物で支払うときは、どうやって支払いますか?現金、各種キャッシュレス、クレカいろいろあると思いますが、わたしはこのクレジットカードがメインです。MBA
支払い方法をひとつに絞ることで、ちょっとずつポイントが貯まって、さらに貯まりやすいものを使うことで旅行や豪華なな経験にすることができる。
買い物をするだけで、夢の旅行が現実に近づくっていいよね
2−2:ポイントを貯めるメリット
実際に貯めたポイントで、この間は京都の豪華ホテルに泊まってきました。通常では到底泊まることができないようなホテルも、うまくポイントを活用することで実施コストゼロでとまることができる。
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朝食もこんな豪華なビュッフェを食べることができた
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これはポイントをホテル宿泊につかったけど、同じようにフライトマイルに変える方法があるんだ
そうすることで、ビジネスクラスや時にはファーストクラスを体験することもできます。これがポイントを利用したマイルハック、普段から飛行機を利用してマイルを貯めなくても大丈夫。買い物で貯まったポイントを、マイルに変えるだけで、旅行ができてしまう。
マイルハックの基本について伝えました。実際にどうやって、そのポイントを貯めてるか、マイルに変えるかを以下のポイントをふまえてまとめます。
カード選び
MBAカード
特徴
ラグジュアリで世界的に有名なホテルグループであるマリオットで、特に活用できるこのカード。使用すると、購入毎にボンボイポイントを獲得できます。そして、このポイントはマリオットのホテルやリゾートでの宿泊、または他の提携先のサービス・商品に使えます。また、特定の条件を満たすと、無料宿泊やエリート会員ステータスを早く獲得することも可能になります。
どうしてMBAなのか
今回は、旅行目的にしぼってこのカードの特徴を伝えます
- ボーナスポイント: カードの新規申し込みや特定の利用金額到達時に、ボーナスのボンヴォイポイントがもらえる。
- 毎回の利用でのポイント獲得: カードを使用するごとにボンヴォイポイントがたまる。
- マリオット系列ホテルの特典: カード所有者はマリオット系列ホテルでのアップグレードや遅いチェックアウトなどの特典を享受できることがある。
- 年間フリーナイト: 一定の条件を満たすと、年に1回無料での宿泊特典を受けられる。
- 航空マイルへの変換: ボンヴォイポイントは多数の航空会社のマイルに変換可能。さらにボーナスポイントも。
圧倒的なポイント還元率
まずはじめにこのカードで貯まるのは、ボンボイポイント。この還元率は100円で1マイル。あとで分かりやすくまとめるけど、例えばハワイに往復で行きたいなら年間200万円使用することで貯めることができてしまう。家賃やガス水道、そのほか利用しているものをこのカードにまとめるだけで毎年実質コストゼロでハワイに行くことができてしまうのが、このカードのすごいところ。
クレジットカードを最適化するだけで、人生の最適化につながり、楽しむ人生の一歩目になる。
他の魅力的な特典
どの航空会社のマイルに変えるべきか
マイルの最終交換先は、ANA。なぜJALではなく、ANAであるかというとボーナスマイルが付与されるから。ポイントをマイルに変換する順序は、ボンボイポイント→ユナイテッド航空マイル→ANAマイルとなります。ANAと同系列のユナイテッド航空は一度に3万マイル変換すると、5千マイルがボーナスで付与されます。5千マイルあれば、国内であれば片道どこにでもいくことができます。これを活用しない手はないですよね!
3.0 ポイント交換の簡単ステップ
写真: おすすめのクレジットカード
• 3.1 カード選び: おすすめのクレジットカードとその特徴 • ポイント還元率が良い、特典が豊富なカードをピックアップ。 • 3.2 ポイントの貯め方: 日常の支出を有効活用 • ショッピングや食事、サブスクリプションサービスをカード払いにすることでポイントを効率的に貯める。 • 3.3 ポイントの交換方法: 航空マイルへの変換のコツ • どの航空会社のマイルに交換すると得なのか、その方法を伝授。
初心者の方へ、ボンヴォイポイントをマイルに交換する手順をシンプルに説明しますね!
1. MBAカードを手に入れよう まずは、マリオットボンヴォイアカウントを持っていない場合、公式サイトからMBAカードを作成しましょう。これがマイルへのポイント交換の基盤となるカードです。
公式サイトで登録するだけでなく、招待してもらうと****ポイントもらえる。これは実質ハワイ往復分。もし、招待さきがなければ連絡してもらえれば招待します。
2. 必要なアプリをスマホにインストール 次に、スマートフォンに「アメックスアプリ」と「マリオットアプリ」をインストールし、それぞれに登録します。これにより、ポイントの管理やマイルへの交換がスムーズに行えます。
3. ユナイテッド航空に登録する ユナイテッド航空のマイルを利用する場合、その前にユナイテッド航空の公式サイトやアプリからユーザー登録を行いましょう。これで、マイルの受け取り先が確定します。
4. マイルへの移行手続きをする 最後に、マリオットの公式サイトにアクセスし、ログインした後、マイル移行手続きのページへ進みます。指示に従って手続きを進めると、ボンヴォイポイントがユナイテッド航空のマイルに変換されます。
以上のステップを踏むことで、ボンヴォイポイントを航空マイルに変換することができます。早速、夢の旅行に使って、素敵な体験を楽しんでくださいね!
4.0 応用例: マイルハックを活用したハネムーン成功事例
文字を小さく、解説用文章
ANAでマイルを使って航空券を取る際、時期や席のクラスで必要なマイル数が変わります。 1年は、忙しくない時期(ローシーズン)、ふつうの時期(レギュラーシーズン)、とっても忙しい時期(ハイシーズン)の3つに分けられています。ローシーズンなら、お得な席(エコノミー)で少ないマイルでチケットがもらえるんですよ。 ちなみに、行きは高い席、帰りはお得な席といったように、往復で違う席の組み合わせも大丈夫。ただ、国際線でマイルを使ったチケットは、行きだけとか帰りだけはできません。
イタリア旅行、考えていますか?ANAマイルを使えば、ビジネスクラスでも驚くほどお得に行けるんですよ。例を挙げると、ビジネスクラスでイタリアまで飛ぶ場合、必要なマイルは一人6万マイル。二人で行くとなると、合計で12万マイルです。
通常、羽田からイタリアまでのビジネスクラスを二人で予約しようと思うと、なんと約150万円もすることがあります。しかし、マイルをうまく活用すれば、その料金を大幅に抑えることができます。マイルの魅力、実感してみませんか?初めての方でも安心して利用できるので、試してみてください。
今回の行き先は、イタリアです。ANAの場合はイタリアが含まれるヨーロッパはZONE7となります。
次にZONE7のシーズンチャートをみてみましょう。
写真:ANA チャート
今回はレギュラーシーズンでの旅行を考えています。
ZONE1の日本-ZONE7のイタリアの必要マイル数をみていきましょう。
写真:ANA 必要マイル数
ビジネスクラスでレギュラーシーズンの場合は、必要なマイルは片道90,000マイルです。
ということは、往復18,000マイル、2人で36万マイル。
と考えたいのですが、ANAを利用して東京-イタリアへ行くにはフランクフルトあたりを経由する必要があります。そうなると、往路・復路それぞれの必要マイル数に経由地までのマイル数を足して合計を2分の1する計算が必要です。
写真:マイル算出のステップ
東京(Zone1)からフランクフルト(Zone7)は40,000マイル
ロサンゼルス(Zone6)から東京(Zone1)は50,000マイル
必要マイル数(エコノミークラスの場合)
「40,000マイル÷2=20,000マイル」+「50,000マイル÷2=25,000マイル」=45,000マイル
写真: ビジネスクラスの機内
• **4.1 ビジネスクラスで